満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐
90
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐
88
テンポS
⭐⭐⭐⭐
82
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
86
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • 火星サバイバルを理詰めで突破していく流れが爽快
  • 絶望的な状況でも前向きな主人公が見やすく、重すぎない
  • 宇宙空間と火星地表のスケール感が大きく、映像の満足度が高い
ここが注意!
  • 科学描写や手順の積み重ねが多めで、派手な戦闘や急展開中心ではない
  • 群像劇よりも主人公の奮闘を追う比重が強い
第2選

ミッション・トゥ・マーズ

満足度A
⭐⭐⭐⭐
74
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
72
映像美S
⭐⭐⭐⭐
84
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
70
テンポB
⭐⭐⭐
68
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
78
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 神秘性のある火星描写とロマン寄りのSF感が魅力
  • 終盤に向けてスケールが広がり、宇宙ものらしい高揚感がある
  • 映像や美術にクラシックな大作SFの雰囲気がある
ここが注意!
  • ドラマの運びに古さを感じる場面があり、好みは分かれやすい
  • リアル寄りの火星サバイバルを求めると少し方向性が違う
第3選

レッド プラネット (字幕版)

満足度A
⭐⭐⭐⭐
71
ストーリーB
⭐⭐⭐
69
映像美A
⭐⭐⭐⭐
79
キャラクターB
⭐⭐⭐
66
テンポA
⭐⭐⭐⭐
75
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
73
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • サバイバル色が強く、閉鎖環境での緊張感が続く
  • 機械トラブルや環境危機など、危機の種類が多く退屈しにくい
  • 無機質で乾いた火星の雰囲気が作品テーマと合っている
ここが注意!
  • 人物描写はやや機能的で、感情移入は人によって差が出る
  • 王道名作級の完成度というより、渋めのB級寄りSFとして楽しむタイプ
第4選

ラスト・デイズ・オン・マーズ【DVD】

満足度A
⭐⭐⭐⭐
73
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
70
映像美A
⭐⭐⭐⭐
77
キャラクターB
⭐⭐⭐
64
テンポA
⭐⭐⭐⭐
72
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
82
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 火星SFと感染スリラーが混ざった不穏な空気が独特
  • 終盤まで救いの少ない緊張感が続き、ホラー寄りの見味がある
  • 閉鎖空間でじわじわ崩れていく感じが好きなら刺さりやすい
ここが注意!
  • 明るい冒険譚ではなく、かなり陰鬱で後味も重め
  • キャラクターへの愛着より、状況の怖さを味わう作品
第5選

ストランデッド (生産限定盤)(SHM-CD)

満足度A
⭐⭐⭐⭐
76
ストーリーD
28
映像美D
12
キャラクターD
20
テンポA
⭐⭐⭐⭐
74
感動・衝撃B
⭐⭐⭐
68
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐
総合評価:D (46)
ここが良い!
  • 世界観重視で聴くと没入感があり、音の質感も楽しみやすい
  • 一曲ごとの雰囲気づくりが上手く、ムード重視で満足しやすい
  • 作品性を味わうタイプのリスニングには向いている
ここが注意!
  • 映像作品と同じ物差しでは比較しにくい
  • ストーリーやキャラクター性を重視すると評価しづらい面がある
メモ
失敗しない選び方
  • 火星SFを王道で楽しみたいなら、まずはオデッセイ(吹替版)を選ぶのが安定です。科学サバイバル、主人公の好感度、映像の迫力のバランスが良く、満足度が最も高いです。
  • 神秘的でロマン寄りの宇宙SFが見たいなら、ミッション・トゥ・マーズが向いています。リアル志向よりも、宇宙そのものへの憧れや大作感を楽しむタイプです。
  • 緊張感のある火星サバイバルを求めるなら、レッド プラネット (字幕版)が候補です。派手すぎず渋めなので、危機対応ものが好きな人に合います。
  • ホラーや不穏なSFが好みなら、ラスト・デイズ・オン・マーズ【DVD】を選ぶとハマりやすいです。明るさよりも閉塞感と恐怖を重視する人向けです。
  • ストランデッド (生産限定盤)(SHM-CD)は映像作品のノリより、音世界への没入感を味わう選び方が合います。今回の並びでは少し異色なので、物語より雰囲気や音の質感を楽しみたいときに選ぶのがおすすめです。