第1選

ミッション・トゥ・マーズ (字幕版)

満足度A
⭐⭐⭐⭐
78
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
74
映像美S
⭐⭐⭐⭐
87
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
71
テンポB
⭐⭐⭐
68
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
80
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 神秘性のある火星描写で、未知との遭遇ものとしてのロマンが強い
  • 終盤にかけてスケール感が大きくなり、宇宙SFらしい高揚感がある
  • 映像と音楽の組み合わせが壮大で、雰囲気に没入しやすい
ここが注意!
  • ドラマの運びがやや古典的で、人によっては説明的に感じやすい
  • リアリティよりも神秘性重視なので、硬派SFを期待するとズレる
第2選

レッドプラネット [Blu-ray]

満足度A
⭐⭐⭐⭐
73
ストーリーB
⭐⭐⭐
69
映像美S
⭐⭐⭐⭐
82
キャラクターB
⭐⭐⭐
65
テンポA
⭐⭐⭐⭐
76
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
70
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 火星サバイバル要素が強く、危機の連続で最後まで見やすい
  • 無機質で乾いた火星のビジュアルが印象的
  • メカや装備まわりのSFアクションが好きなら楽しみやすい
ここが注意!
  • 人物描写はやや薄めで、感情移入しづらい場面がある
  • 王道の展開が多く、意外性は控えめ
第3選

ゴースト・オブ・マーズ

満足度B
⭐⭐⭐
68
ストーリーB
⭐⭐⭐
60
映像美A
⭐⭐⭐⭐
72
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
70
テンポA
⭐⭐⭐⭐
77
感動・衝撃B
⭐⭐⭐
66
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 火星とホラーとB級アクションを混ぜた独特のテンションが癖になる
  • ジョン・カーペンターらしい荒々しい演出と勢いがある
  • 理屈よりノリで突っ走るタイプで、深夜映画的な楽しさがある
ここが注意!
  • 設定の粗さや大味さが目立ち、好みがかなり分かれる
  • 怖さよりもアクション寄りなので、本格ホラー期待だと物足りない
第4選

トータル・リコール

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐
88
映像美S
⭐⭐⭐⭐
84
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐
83
テンポS
⭐⭐⭐⭐
89
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐
90
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 記憶と現実の境目を揺さぶる設定が非常に強い
  • 火星社会の世界観が濃く、SFアクションとしての完成度が高い
  • アクション、謎、アイデアのバランスがよく、今見ても勢いがある
ここが注意!
  • ややバイオレンス強めで、軽い作品を求める人には重い
  • 古典SFアクション特有のクセがあり、映像の新しさ重視だと古さはある
第5選

ラスト・デイズ・オン・マーズ [レンタル落ち]

満足度A
⭐⭐⭐⭐
71
ストーリーB
⭐⭐⭐
67
映像美A
⭐⭐⭐⭐
79
キャラクターB
⭐⭐⭐
68
テンポB
⭐⭐⭐
69
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
75
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 火星基地ホラーとして閉鎖空間の不安感がしっかり出ている
  • 終盤に向かうほど緊張感が増し、じわじわ追い詰められる感覚がある
  • 派手すぎない分、静かな絶望感が好きな人には刺さる
ここが注意!
  • 既視感のある展開も多く、斬新さはやや弱い
  • 全体的に重苦しいため、爽快感はあまりない
第6選

アド・アストラ ―スキピオとハンニバル― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

満足度S
⭐⭐⭐⭐
86
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐
89
映像美A
⭐⭐⭐⭐
78
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐
88
テンポA
⭐⭐⭐⭐
75
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
82
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 歴史大作としての導入がうまく、ハンニバルとスキピオの対比が熱い
  • 戦略と政治の駆け引きがしっかりしていて知的に楽しめる
  • 画面の迫力と人物の存在感があり、開幕巻として引きが強い
ここが注意!
  • 映画的な火星SFではなく歴史漫画なので、タイトルだけで誤解しやすい
  • 序盤は用語や勢力関係を把握するまで少し集中力がいる
メモ
失敗しない選び方
  • 火星SFの没入感を重視するなら、まずは映像美と世界観の濃さを見るのが失敗しにくいです。壮大さを求めるならミッション・トゥ・マーズ、サバイバル感を求めるならレッドプラネット、クセの強いB級感を楽しみたいならゴースト・オブ・マーズが向いています。
  • 物語の強さと完成度を優先するなら、最有力はトータル・リコールです。設定、アクション、記憶をめぐる謎がまとまっていて、総合満足度で選びやすい一本です。静かな恐怖や閉塞感を味わいたいならラスト・デイズ・オン・マーズが合います。
  • アド・アストラ ―スキピオとハンニバル― 1は、同じ題名要素でも火星ものではなく歴史漫画です。火星SFの流れで買うとズレますが、知略戦や英雄同士の対決が好きならかなり満足しやすい作品です。タイトルの印象だけで選ばず、火星SFを見たいのか、歴史戦記を読みたいのかを先に決めるのがいちばん大事です。