満足度A
⭐⭐⭐⭐⭐
78
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐⭐
72
映像美B
⭐⭐⭐⭐⭐
65
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐⭐
85
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
80
感動・衝撃B
⭐⭐⭐⭐⭐
60
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 東海道中膝栗毛をベースにした、テンポの良い王道凸凹コンビのコミカルな掛け合いが痛快
  • 昭和レトロな旅情と、当時の映画ならではの活気あるお祭り騒ぎのような雰囲気を楽しめる
  • ベテラン俳優陣による安定した演技力と、時代劇初心者でも笑える分かりやすいコミック演出
ここが注意!
  • 現代のコメディ映画と比べると、ギャグのノリや時代背景にややジェネレーションギャップを感じる場合がある
第2選

一心太助 男一匹道中記

満足度S
⭐⭐⭐⭐⭐
82
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐⭐
75
映像美B
⭐⭐⭐⭐⭐
68
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐⭐
88
テンポA
⭐⭐⭐⭐⭐
78
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐⭐
70
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 江戸っ子の代名詞である一心太助の、義理人情に厚く筋の通ったキャラクターが非常に魅力的
  • 権力に屈せず弱者を助ける勧善懲悪のストーリー展開で、観終わった後の爽快感が抜群
  • 旅先でのトラブルを機転と度胸で解決していく、ロードムービーとしての構成が秀逸
ここが注意!
  • 昔ながらの定番の展開(お約束)が多いため、意外性やどんでん返しを期待すると物足りないかも
満足度S
⭐⭐⭐⭐⭐
80
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐⭐
70
映像美A
⭐⭐⭐⭐⭐
70
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐⭐
86
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
82
感動・衝撃C
⭐⭐⭐⭐⭐
58
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 森繁久彌をはじめとする東宝「社長シリーズ」おなじみの豪華キャストによる息の合ったドタバタ劇
  • 地方出張(旅情)とビジネス、そしてお座敷遊びが絶妙に絡み合う昭和のサラリーマンカルチャーの極み
  • コミカルなセリフ回しと、変に深刻にならない大人のユーモアセンスが全編に散りばめられている
ここが注意!
  • 昭和の男性中心の価値観や宴会芸のノリがベースなので、現代の視点では好みが分かれる部分がある
満足度A
⭐⭐⭐⭐⭐
79
ストーリーB
⭐⭐⭐⭐⭐
68
映像美A
⭐⭐⭐⭐⭐
72
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐⭐
85
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
80
感動・衝撃C
⭐⭐⭐⭐⭐
55
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 前作から続くお約束のパターンをさらに磨き上げ、より安心して笑えるエンタメ作品に昇華
  • 出張先の観光地や当時の風俗が丁寧に描かれており、ノスタルジックな映像資料としても価値が高い
  • 浮気騒動やビジネスの危機をハラハラさせつつも、最後は綺麗にまとめる安定の職人芸的シナリオ
ここが注意!
  • 前作との連続性が高いため、単体で観るよりもシリーズの流れを汲んで観る方がより楽しめる
第5選

やじきた学園道中記 第一巻:幻の皇(すめらぎ)一族編 [DVD]

満足度A
⭐⭐⭐⭐⭐
75
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐⭐
76
映像美B
⭐⭐⭐⭐⭐
60
キャラクターS
⭐⭐⭐⭐⭐
83
テンポA
⭐⭐⭐⭐⭐
74
感動・衝撃B
⭐⭐⭐⭐⭐
68
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 市原しげ子原作の伝説的レディースコミックの世界観を、実写ならではの熱量と演出で再現
  • 男勝りなヒロインたちが全国の学園を舞台に拳で語り合う、痛快なアクションと確固たる絆
  • スケールの大きなミステリー要素(皇一族の謎)が絡み、単なる学園モノに留まらない緊張感がある
ここが注意!
  • 80年代〜90年代テイストの漫画的な演出やツッパリ文化の誇張表現に対して、事前の割り切りが必要
メモ
失敗しない選び方
  • 映画やドラマにおける「道中記(ロードムービー)」ジャンルを選ぶ際は、「コメディの時代背景」と「キャラクターの掛け合いの質」に注目するのが失敗しないコツです。昭和の映画シリーズ(社長シリーズなど)は、当時の日本のエネルギーやサラリーマンの世相、お座敷文化を楽しむレトロコメディとして秀逸ですが、現代とは倫理観やノリが異なる点を理解して選ぶとハズレがありません。一方で、漫画原作などの学園アクション道中記は、地名や旅の要素よりもキャラクター同士の派手なバトルや絆のドラマが主軸になるため、エンタメに求める爽快感のベクトル(笑いか、熱いドラマか)を明確にして作品を選定するのがベストです。