第1選

続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 [Blu-ray]

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
80
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • セルジオ・レオーネ監督による圧倒的な映像センスとカメラワーク
  • エンニオ・モリコーネによる伝説的なメインテーマ
  • 善玉、悪玉、卑劣漢の三つ巴の緊迫感あふれる心理戦
ここが注意!
  • 上映時間が非常に長く、重厚な展開が続くため人を選ぶ
第2選

許されざる者(1992)(字幕版)

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
85
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
80
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 西部劇の神話を解体し、暴力の報いという深いテーマを描く
  • クリント・イーストウッドによる枯れた演技と演出
  • 容赦のない現実味を帯びた、従来の西部劇とは一線を画すラスト
ここが注意!
  • 勧善懲悪を期待すると、あまりの悲劇的な展開に戸惑う
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
80
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
テンポS
⭐⭐⭐⭐⭐
85
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
  • ジョン・フォード監督による西部劇の原点にして最高峰
  • 単純明快ながらも完成された、ドラマティックな人間模様
  • クライマックスの駅馬車チェイスシーンの迫力は今もなお色褪せない
ここが注意!
  • 古い映画のため、現代的なアクションのスピード感を求めると少し遅く感じる
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐⭐
88
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
85
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
テンポSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐⭐
85
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 黒澤明の七人の侍を西部劇として完璧に翻案した構成
  • 個性的で魅力あふれる七人のガンマンたちのキャラクター性
  • 胸を熱くさせる友情と自己犠牲のドラマ
ここが注意!
  • リメイク元の深みと比べると、人間ドラマ部分はややあっさりしている
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
80
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
テンポSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐⭐
88
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
  • 全編がほぼリアルタイムで進行する、極限のサスペンス
  • 正義と臆病、裏切りの間で揺れる保安官の孤独が胸を打つ
  • 静寂と緊張感が極限まで高まるラストの対決
ここが注意!
  • 派手な銃撃戦は控えめで、心理描写が中心
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐⭐
85
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
88
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
テンポA
⭐⭐⭐⭐⭐
75
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 開拓者たちの生活と、神秘的な流れ者という対比の美しさ
  • ラストシーンのあまりにも有名なフレーズと余韻
  • 荒野の風景と人々の生活を丁寧に描き出す王道演出
ここが注意!
  • 非常にゆったりとしたテンポで物語が進むため好みがある
第7選

明日に向って撃て! [Blu-ray]

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
ストーリーSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
映像美S
⭐⭐⭐⭐⭐
88
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
100
テンポSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
満足度(0) ストーリー(0) 映像美(0) キャラクター(0) テンポ(0) 感動・衝撃(0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (94)
ここが良い!
  • ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの圧倒的スター性とケミストリー
  • ニューシネマの金字塔らしい、哀愁とユーモアが混ざった独特の空気感
  • ラストの静止画演出がもたらす、完璧な結末の衝撃
ここが注意!
  • 英雄譚ではなく、落ちぶれていくアウトローの悲劇なので好みが分かれる
メモ
失敗しない選び方
  • 西部劇初心者であれば、まずは「荒野の七人」や「駅馬車」といった物語がわかりやすく爽快感のある作品から入るのがおすすめです。映像美や重厚な音楽の没入感を求めるなら「続
  • 夕陽のガンマン」が最適です。また、人生の悲哀や心理的なドラマを深く味わいたい場合は「許されざる者」や「真昼の決闘」、「明日に向って撃て!」を選ぶと、より深くジャンルの魅力に浸ることができます。古い作品が多いですが、現代の映画にも多大な影響を与えているため、まずは有名な作品から順に触れてみて、自分の好みのスタイル(アクション重視か、人間ドラマ重視か)を見つけるのが近道です。